初めての金券ショップ

引っ越しをするときに片付けをしていると、商品券やビール券、図書券など数々の金券を出てきました。数えてみると一万円分程あったので、金券ショップで換金してもらおうかなと考え、近くにないか探してみました。

 

すると近くの小さなショッピングセンターに金券ショップが入っているようなので、早速行ってみることにしました。

 

二階のこの辺かな...と探していると、お店はすぐ見つかりましたが、スタッフが誰もいませんでした。このお店って金券ショップだったのか、お客さん見たことないな...と思っていると、スタッフが出てきたので、早速一万円分の金券の換金をお願いしました。

 

「こちらですね。換金率が80パーセントになりますがよろしいですか?」と言われ、咄嗟に「はい、よろしくお願いします」と言ってしまいました。するとスタッフが裏へ行き現金を持って戻ってきて「ではこちら八千円になります。よろしければサインを...」と言っているのを聞き、ようやく換金率80パーセントの意味がわかりました。

 

一万円が八千円...。金券ショップの仕組みをわかっていなかった自分を悔やみました。でもビール券や図書券があってもたぶん利用しないだろうし、仕方なかったよね...と自分を納得させ、でももう金券ショップを利用することはないかな...と考えていました。

 買取を賢く

しかし、すぐにまた金券ショップを利用する事になりました。出産の時に親戚から「なんでも好きなものを買えるように商品券にしたからね」と大量の金券を頂いたのです。はじめはこれでベビー用品を買えるなと喜んでいたのですが、このへんは田舎でなかなかこの商品券を使えるお店がありませんでした。そんなとき脳裏に金券ショップが思い浮かび、また足を運んでしまったというわけです。

 

本来ならば、商品券のまま利用出来たほうが良いのでしょうが、すぐにどこでも使える現金は、やはり一番強いのだなと実感しました。少し損はしても、やはりこれからも金券ショップを利用してしまうのだろうと思う今日この頃です。